今年最後の開催になった川崎競馬、最終には暮れの名物レースの芦毛白毛馬限定のホワイトクリスマス賞があった。C1下の1500mで芦毛馬のみ(当たり前?)13頭で行われた。毛色限定ということで上はC1、下はC3と幅広く力関係の優越はつけやすい。1番人気は昨年当レース2着の船橋、川島正行厩舎アーツエンクラフツ。ただ本質的に距離が長い。新人川島正太郎が巧くなだめられるか。それなら2番人気セイントプラチナの方が軸として信頼が置けそう。三連複1軸でアーツ、ドリームタイガー、サタンゴールド、アイノレオ、イカンセンへ。ハナに行くのはアーツかセイントか、そう予想していたが転入馬シルバージャンパーが行きその後ろにアーツ、セイント。成績を見直すとなんと中央500万下!!しかも前記の通りただのC1ではない。これはヤッテシマッタか…。4角でも快調のシルバー、セイントは手応え的に大丈夫でも馬券で買っているのはアイノレオとアーツのみであとはすでに圏外、しかもアーツはムチが入っている。直線に入るとセイントが力強く抜け出し4馬身差の快勝。アイノレオは勢い的に馬券には絡めそう。しかし的中するには危ない人気馬アーツが頑張ってくれなければいけない状況。昨日の敵は今日の友?ガンバレ〜正太郎〜。2着争いは3頭が激しく叩き合いアイノレオが制し頭差アーツ首差シルバーと続いた。なんとか的中も17倍…三連単にしとけば万馬券だったのになぁ〜。
次回の川崎開催は1月1日から。お年玉をゲットしたいなぁ〜。
- 2008/12/19(金) 21:33:58|
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